施設の運営と管理

センターの名称「まちなか交流センター」「市民活動センター」が表すイメージを大切にして、日々の運営の中で利用者へのサービスに反映します。また子育て支援部分を含む館全体を気持ちよく使っていただけるよう、清掃作業を担う事業者や警備を行う事業者の方々との連絡、連携も密接に図ります。

  1. 利用者協議会(奇数月に1回、年6回開催予定)
  2. ひとことカードの配置、回答、集約(継続)
  3. 自己点検評価法の運用による職員の資質向上(年2回、継続)
  4. 路線バスの車内広告での施設告知(通年、2路線、継続)
  5. 清掃や機材保守等の委託契約先事業者との協議体制づくり(継続)
  6. 城山・サクラ・コモン公共部管理者の協議体制づくり(継続)
  7. 城山・サクラ・コモン各箇所のマグネット掲示による情報提供(継続)
  8. 営繕費、修繕費

-1利用者協議会(奇数月に1回、年6回開催予定)

当年度も、第1回の協議会の場で「委員」12名程度を互選できるよう全ての登録団体に趣旨を伝えて参加を呼びかけますが、単回での参加も可能で評決にも加われる臨時委員制度を組込んで運営します。協議会は2ヶ月に1度、奇数月の中旬(日取りは第1回協議会で決定。センターからは奇数月15日に固定を提案予定)に開催します。

協議会では当館と小山市の市民活動の活性化を目的にした学習会形式での話し合いとともに、センターの各事業に対して参画いただける関係づくりをめざします。


-2 ひとことカードの配置、回答、集約(継続)

より書きやすい/聞きやすい雰囲気の中で、質問や意見を出していただけるよう、ひとことカード式(返答も同じ紙面の下半分に)のご意見カードとポストを設置します。


-3 自己点検評価法の運用による職員の資質向上(年2回、継続)

「センター業務に不可欠な項目」を作成し、自己評価に適用して評価を続けます。

職員会議により自ら項目出しをした市民活動支援等に関する9つのカテゴリーの達成を当確質問に回答することで、各カテゴリーの達成度を自己評価し、業務改善に生かします。


-4 路線バスの車内広告での施設告知(通年、2路線、継続)

おーバスの2路線の車内に、当センターのこと、ならびに当センターのボランティア募集票を紹介する広告を掲載します。紹介する登録団体は、原則として月替わりとします。


-5 清掃や機材保守等の委託契約先事業者との協議体制づくり(継続)

委託先事業者とは、立場は違っても同じ館をメンテナンスする者同士として、チームワークが発揮できるよう連携体制を作り、担当者氏との連携、現場職員の連携の二段構えで意識共有と意思疎通を図ります。また、担当者共通の連絡網を作ります。


-6 城山・サクラ・コモン公共部管理者の協議体制づくり(継続)

当センターが入居する建物「城山・サクラ・コモン」の公共部の管理者による協議体制を維持します。ビルの公共部の関係者会議として、避難訓練やロビー空間の快適性向上などを話題にして行きますとともに、万が一の際の緊急連絡網の維持のための枠組みとしても機能するよう、当センターを含め、意識向上に努めます。


-7 城山・サクラ・コモン各箇所のマグネット掲示による情報提供(継続)

指定管理者(ワーカーズコープ)が管理する施設内の鉄板壁または鉄扉を生かした掲示コーナーを維持します。引き続き防災基準を遵守し、掲示コーナーを施設公共部の入居4者に適切に割り振り、隣接する子育て支援室、子育て支援総合センター、城山さくら保育園と当「おやま〜る」の4者による管理者会議(⑧-6)で管理情報を共有します。


-8 営繕費、修繕費

仕様書ならびに協定書上、1件10万円未満の修繕や営繕を指定管理者が行なうこととなっており、そのための資金的な準備を図ります。