情報の収集と提供

市内の市民活動情報を広く収集し、チラシやポスターなどの印刷物、掲示物を館内で配架したり情報をウェブ等で配信します。

またSNS等もガイドラインを整備した上で積極的に活用して従来届かなかった層への情報提供とリーチを試みます。さらに館内の配架図書を寄託や預託の仕組みも利用して増やし、よりいっそう気軽に立ち寄ってもらえるセンターを目指します。

  1. 情報誌「ゆいま〜る」の刊行 (年6回、偶数月を予定)
  2. ホームページと情報配信の増強 (通年)
  3. 市の啓発施設情報、公募や住民参加の情報集約と配置
  4. メールマガジンの配信 (年間約40通)
  5. メールマガジン購読者(無料)の登録募集 (通年)
  6. 図書コーナーの利用と貸出の推進、図書の預寄託の受入れ (継続)

③-1 情報誌「ゆいま〜る」の刊行 (年6回、偶数月を予定)

「ゆいま〜る」との名称にて隔月刊にて刊行してきた情報誌ですが、今年度も継続して刊行します。段階的にボリュームアップ出来るよう、職員の体制および登録団体等による貴社ボランテイァの育成を視野に、利用者協議会等でも話し合ってきましたが、当年度から6ないし8ページ化を図り、内面に登録団体等のイベント情報を集約します。

引き続き将来的に紙面への広告を導入するため、利用者協議会でその適切なあり方(市民活動やセンター設置の趣旨との整合の担保など)を議論していただきます。


</a③-2 ホームページと情報配信の増強 (通年)

ホームページの内容をいっそう充実させながら、各種の情報配信を行います。また、facebookTwitter等のSNSについても設置ガイドラインを定めて運用していますが、この発信力を強める目的で、一部の自主制限を解除してまいります。

団体情報やセンター情報については、記事性のある情報を日々の業務の中で収集し、記事として掲載します。ドメインは引き続き http://oyamachi.jp/ として、運用します。


③-3市の啓発施設情報、公募や住民参加の情報集約と配置

各種の政策づくりに関する場面での説明会、市民の公募委員やパブリックコメントの公募情報の提供を、市の各部署からの情報提供に基づいて行ないます。市役所各部署に対しては引き続き、パブリックコメント公募や住民説明会の情報提供を当館のホームページやメルマガに対して希望するかどうかを継続的に訊ねます。


-4 メールマガジンの配信 (年間約40通)

当館のメールマガジンとして当館ホームページで日々更新する情報を、週〜旬刊程度で集約して配信します。その際、施設名をかぶせ「小山まちなか交流マガジン」と称します。


③-5 メールマガジン購読者(無料)の登録募集(通年)

メールマガジンの読者登録を進めます。また年度内に何度か登録キャンペーンを行いメルマガの購読をおすすめします。


③-6 図書コーナーの利用と貸出の推進、図書の預寄託の受入れ(継続)

館内の多目的会議室の一角に図書コーナー「まちなか交流・ボランティア図書室」を設けています。また登録団体からの図書の寄付や預託を受け入れています。寄付の場合はそのまま適切な分類で配架(またはコーナーの設置趣旨に照らしてお断り)し、預寄託の場合は指定管理期間のあいだ、お預かりし、全図書を管理し、それら図書を貸し出す事ができる民間図書室として運営します。