2012年に、前作としてドキュメンタリー映画「ワーカーズ」が公開され、そうした働き方が、自分たちの思いを損ねないで仕事場をつくる方法として認知される、ちょっとした成果をあげました。

舞台は下町・すみだ 東京スカイツリー開業で注目を浴びる街。しかし、この町でも高齢化や、人間の絆が断ち切られる孤独化減少が進行している。 地域のかかわりあいが希薄になる中、子育て・介護と、いのちを支える仕事を通して、町の人たちと心を合わせ、身近な、ちょっとした安心を積み重ねていく、そんな取組がそこここに生まれていきました。

今回の映画「ワーカーズ 被災地に起(た)つ」はその第2弾。10月20日(土)にポレポレ東中野で封切られ、3週間の上映期間を1万人をわずかに超える動員で終えました。現在は、その後の動きとして各地での商業上映の段階に入ります。おかげさまで、北関東のいくつかの館でもこうした上映を実施しています。