まつりは、20、21日の土、日の2日間にわたって行われ、20日の朝10時に開場し、販売や実演での出展の一部はスタートを切りますが、開会式は20日の正午、12時から行います。
開会式の後、夕方4時まで展示や体験、相談、実演など各種のコーナーが本格的に展開します。各コーナーの詳細は、この後お伝えします。

夕方4時20分からは、大阪・釜ヶ崎での子ども達の居場所を巡る福祉ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を上映します。鑑賞料金は一般1000円で、公式パンフレットが付録となります。また、学生の皆さんや2名以上の団体でお越しの方は公式パンフレットなしで、500円で鑑賞できます。

二日間を通してのまつりの中で、今年も「フォーラム」と名付けられた、市民活動を題材にした討論の場が設けられます。これは、市民活動として取り組まれる様々な題材の中で、これまでに市民活動センターが相談を受けたりセンターの側から 登録団体のみなさんに働きかけるなどして生まれたテーマによる討論や話し合いの場を持つもので、初日20日の午前中と、2日目21日の午後とに行われます。

初日は、まつり出展団体の紹介や災害救援をテーマに行われます。
二日目は、来る11月3、4日と足利で行われる「子どもの権利条約全国フォーラムinとちぎ」のプレフォーラムとしての位置付けも得て、3つの話題、すなわち「子ども食堂からの広がり」「子ども達を大切に思う活動」「外国から来た小山住まいの子ども達」で構成します。