Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/hori-z/www/oyamachi/wordpress/wp-content/plugins/php-code-widget/execphp.php on line 62
1-katsudou | 小山市市民活動センター

1)市民活動推進

団体同士が繋がり、専門性や地域性など、本来持っている力を出し合ったり、互いに力を高め合えるような関係作りを進めます。そのため、市民活動の分野ごとや市内の地域ごとに小さな輪が生まれるように心がけます。

  1. 地域ごと/専門分野ごとの団体交流
  2. 小山市設置の啓発型、課題解決型の公共施設や各部局との連携(通年)
  3. おやまのボランティア交流まつり(ブランドまつりでの旧ボランティアまつりの展開)
  4. 「おもしろい小山」発信のための研究交流会(おやま〜る内外で行なう交流会)
  5. まちなか交流セミナーズ(年度ごとに公募、通年で実施)
  6. 分野別のミニグループ化と支援(継続)
  7. 地域別のミニグループ化と支援(継続)
  8. 登録団体の活動先/ボラ受入れ福祉施設への訪問見学と交流
  9. 登録団体のチラシ等の有償(または無償)発送【自主事業】
  10. 市民活動や社会貢献事業などのネットワーク化の支援(通年および応需)

①-1 地域ごと/専門分野ごとの団体交流

センターで、あるいはセンターから市内各所に出かけて、地域で活動する団体の様子を知る交流の場を設けます。会場はセンターで開催するほか各地で「居場所づくり」を行っている団体の活動場所(施設)等を選びます。外部で開催する場合はエリア内の団体に声かけをします。交流会は「地域別」または「専門別」などのテーマを設定して開催します。


①-2小山市設置の啓発型、課題解決型の公共施設や各部局との連携(通年)

これまでも進めてきた、地域包括支援や子育て包括支援、国際交流や男女共同参画、生涯学習やラムサール推進など環境保全等を主題として条例や要綱に基づき設置されている各施設、各部局との連携をいっそう深めます。「③-3市の公募や住民参加の情報集約と配置」とあわせて、市民生活と市の政策とがつながれば、と考えています。


-3 おやまのボランティア交流まつり(ブランドまつりでの旧ボランティアまつりの展開)

市の直営時分から続けて来た、5月の連休に行なわれる「おやまブランドまつり」への登録団体の合同出展を「ボランティア交流まつり」として、目標と組立てを新たにして昨年来、再構築していますが、これを継続実施します。


-4「おもしろい小山」発信のための研究交流会(おやま〜る内外で行なう交流会)

小山をどう面白がるかを研究したり、まち歩きによる「おもしろさ」の発見ツアー、面白い人を招いての研修会など、既存の小山のイメージにとわれず、「人が面白くしていく」ことを前提に取り組みの形を考え、市民活動団体の活動紹介と合わせて発信することを志向し、実践していく。平成28年度を中心に実施してきた「おしゃべり処おやま〜る」を発展的に衣替えしたもので、不定期または応需にて開催します。


①-5 まちなか交流セミナーズ(年度ごとに公募、通年で実施)

登録団体がセンターで行う講座や相談のうち、原則無料で一般公開するものについて、登録団体に公開した審査で承認が得られたものに、当館共催として一定程度のパッケージ支援を行います。

支援の具体は「年度内の予約確定」「周知広報への協力」「参加者受付の代行」です。年1〜2回程度、年度内の案件として募集します他、2月には翌年度の公募をスタートします。それ以降に「類する案件」が出て来た場合にも、随時まとめて審査会を開きます。


-6 分野別のミニグループ化と支援(継続)

市民活動が持つ専門性を更に強めるための仕組みとして、活動の内容(ジャンル)が近い団体同士がより近しい関係になるような支援を、今年度も継続して行います。

分野別のより小さい輪をつくって、テーマ別の交流会やメーリングリスト等の情報共有の仕組み作りを促すものです。


-7 地域別のミニグループ化と支援(継続)

市民活動がよって立つ地域があるならば、近隣の団体の方々や他の立場の方々との結びつきを強めるための仕組みとして、活動の地域(エリア)が近い団体同士がより近しい関係になるような支援を、今年度も継続して行います。

センターのある中央地域以外に小山市とその近郊を対象に3〜5程度の地域を定め、地域別のより小さい輪をつくって、地域ごとの交流会やメーリングリスト等の情報共有の仕組み作りを促すものです。


-8 登録団体の活動先/ボラ受入れ福祉施設への訪問見学と交流7

当館への招待をいただく登録団体の活動現場を訪問し、日ごろの様子を見学させて頂き、当センターの出来事ブログ等での紹介や、メールマガジン、情報誌ゆいま〜るでの紹介に繋げます。その際、センター職員だけでなく他の登録団体をお誘いするスタイルの見学も積極的に推進します。(移動に関しては自費での参加をお願いして行きます)

団体同士の直接的な見学交流の意義としては例えば、ある団体の活動を他の団体が見学参加をする事で知見を深めたり、やがての協力しての活動につなげる事も目的の一つにあります。とくに訪問ボランティアを行う団体が、福祉施設等に出向く場合などでは、互いの技術やアイデアの交換が行われます。


-9 登録団体のチラシ等の有償(または無償)発送【自主事業】

市民団体の広報面での支援の一環として、登録団体のチラシ類やニュースレターを1件500円という低廉有償(または封詰め等の発送協力により無償)で同送します。

また、「その他の団体」にて登録の企業等にも枠組みを開放しますが、その場合は、発送の直近の利用者協議会毎に締切って審査し、当センターの主旨に反しない広報物は同送出来ることとします。


-10 市民活動や社会貢献事業などのネットワーク化の支援(通年および応需)

当センターの登録団体やその周辺におられる方々が、社会的に必要とされる事業をそれぞれに担って来られていますが、その担い手の人たちが繋がって大きな力を発揮することもあれば、ともすれば必要な支援が得られない事で取組みが小さくなったり、本来発揮出来る力を得られずにいることがあります。

そこで、同じ趣旨で活動する団体とのネットワーク化を図り、相互の連携により力を強め、一方で孤立した団体を連携の輪に囲い込み、組織力と柔軟性を高めるために、活動のネットワーク化をセンター業務の本旨に沿うものとして実施します。具体的な領域としては「市民による地域の防災」「市民農園と家庭菜園の担い手と貸し手」「ママ支援/ママさん起業家の人たち」「貧困世帯の子どもやママの支援」「元気シニア交流の主催者と利用者」などが、窓口での一般相談や専門相談のなかで浮かび上がって来ています。