家庭菜園や市民農園の実践者や関係者、協力者の緩やかなネットワーク

市民農園ネットワーク

私たちは、それぞれ安心して食べられるおいしい野菜づくりを実践しています。

市民農園を通して、人々や団体との交流ネットワークづくりを進め、余暇活動による豊かな心づくり、健全な地域づくりにつながり、やがては社会福祉等の公益に寄与することを目的に集まっています。

当ネットワークの沿革

平成28年に、オイリュトミーの会・石川あつ子さんから相談があり、市民活動をしている人たちのうち、家庭菜園者や市民農園を借りている人たちが幾人かいて、その人達や市民でそうした活動をしている人がつながっていく仕組みはできないだろうか、との話題になりました。

平成29年8月に、初めての会合を持ち、月に1度の会合を重ねる中で、家庭菜園者や市民農園を借りている人達に加え、生業として農業をしている方、農地を農家の方に貸している方、ホームセンターにお勤めの方、など様々な人たちが参加しています。