第1回まちなか交流シネマズ・映画「さぁ のはらへいこう!」

※まちなか交流シネマズ第1回は終了しました。ご協力、ご参加ありがとうございました。

このたび、当センターでの事業「まちなか交流シネマズ」という「映画上映をベースにした交流催事の初回取組み」を実施する運びとなりました。当事業は小山市まちなか交流センターの登録団体有志が、当センターでの映画上演を目指して映画選定、企画運営、告知広報等を行うもので、ロードショーのような大きな作品ではなく、記録映画や自主上映を主とした広がりを前提にした映画を選び、テーマを手掛かりに交流を目指すものです。

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3月5日(土)
まちなか交流センター「おやま〜る」にて

 今回は、青空自主保育の場の中で、小さな子ども達の生き生きとした様子を描く「さぁ のはらへいこう!」という映画を選び、あわせて映画で取材されている野外自主保育サークル「なかよし会」代表の相川さんにもお越しいただき、お話を聞く会を設けました。

 この機会に私たち市民活動団体だけでなく、小さなお子さん連れのお母さん達にも是非見ていただきたい、と考えております。

催事名

まちなか交流シネマズ第1回  映画「さぁ のはらへいこう! 〜青空自主保育の三年間」鑑賞と、「なかよし会」創設者で保育者の相川明子さんのお話し

日時

平成28年3月5日(土)10時15分〜午後3時(昼食休憩あり、託児あり)

場所

小山市まちなか交流センター(小山市城山町3丁目)

内容

第1部

映画「さぁ のはらへいこう!〜青空自主保育の三年間」鑑賞(120分)

休憩

各自で昼食をお取りください(12時15分〜、75分)

第2部

「なかよし会」保育者の相川さんのお話し(13時30分〜、90分)

定員

70名(最大120名)、託児のご用意あり(20名程度、要申込)

参加費

一般・大学生1000円、高校生500円(鑑賞する小、中学生は無料(要申込))

申込み

市民活動センター(20-5562)まで、電話・FAX・メールかセンター窓口へ

映画概要

神奈川県鎌倉市で、1985年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」。谷戸(やと)と呼ばれる里山を拠点に、野山や海で遊ぶ保育グループだ。

保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。子どもたちは、1歳から3歳までの三年間を自然の中で過ごす。

オムツもとれていない1歳児たちが、野山に自生する木の実に手を伸ばす。そしてそれを分かち合う。誰が教えたわけでもないのに、だ。

2歳児。山登りの得意な子が、不得手な子に手を貸す。手を借りた子は、甘えるだけではない。「じぶんであるくよ」と立ち上がる。

3歳児ともなると、ケンカが頻繁に起こる。自然の中で分かち合い、助け合う中で育んできたつながり・・・子どもたちは自身で答えを見出していく。

私たち大人は、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのだろうか。その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。

映画「さぁ のはらへいこう!」公式サイト


青空自主保育なかよし会

貴重な鎌倉の自然を満喫しながら、四季を通じて薄着・はだしで里山(山崎の谷戸)や海で遊ぶ保育グループ。 1985年に創設され、今年で31年目。特定の園舎は持たない。保育者と数人の母やときには父が保育当番に入り、子どもたちに付き添う。 保育当番に入る際の心得は「口はチャック、手は後ろ」 子どもたちは、親が耕した畑の野菜を収穫したり、泥んこになって生きものや自然とふれあいながら、思い切り遊んでいる。